「在宅勤務を快適にするためのお役立ち情報」

近年、外出自粛やITツールの発達にともない、積極的に取り入れられているテレワークの一種である「在宅勤務」。派遣先で、これまで在宅勤務で働いたことがなかった人も取り入れる機会が増えてきたのではないでしょうか。
在宅勤務を行う時、具体的にどういったことに気を配れば快適に過ごせるでしょうか。在宅勤務で業務を行う際に知っておきたいコツについてご紹介していきます。

朝の30分読書

出勤のときは電車に乗る or 会社に入るという行為で頭のスイッチが入る印象なので、仕事に入る前に30分くらい読書するようになりました。

このスイッチ用の本は小説やエンタメ系ではなく、ビジネス書っぽいもので。頭の中を真面目な思考回路にしてから仕事に臨むという策です。

また、コーヒーと合わせれば、眠気覚ましとその日のスケジュールを考える快適な時間をつくれます。

テレワークだからこそ気を付けたい、短時間運動

仕事に集中すると、あっという間に時間がすぎてしまいます。長時間、パソコンに向かった姿勢のままでいることは、血流の悪化にもつながります。

たとえば、30分ごとにタイマーをセットし、一度立ち上がってストレッチをしたり、ちょっと歩いたりなど、仕事中の運動も意識するようにしましょう。

時には、パソコンを高い位置に置き、立って仕事をするのもおすすめです。ときどき屈伸したり、つま先立ちとかかと立ちを繰り返してみてください。

在宅勤務だからこそ規則正しい食事を!

在宅勤務では、活動量が減りがちになることから、朝になってもお腹が空かないといったことがあります。結果、朝食を抜いてしまったり、仕事をしながらちょこちょこ食べ続けたりしてしまいます。お子さんがいる場合は、一緒におやつをつまんだりする機会も増えるかもしれません。

こういった食生活の乱れは、体重増加の原因になりますし、生活のリズムを崩すことにもつながります。

在宅勤務の間は、昼食時間を決めておくことがおすすめ。午前と午後のいい区切りになりますし、一旦休憩を挟むことで午後の生産性も高まるはずです。

また、今までは仕事で帰宅時間が遅くなり、夕食をコンビニで買っていたかたや、遅い時間に食べていたかたにとっては、食生活を改善するチャンスです。自炊するのも楽しいでしょうし、家族でテイクアウトを選ぶのも気分転換になります。

朝・昼・夕食の時間を決める
お昼休憩をしっかりとる
自炊やテイクアウトを楽しむ

在宅勤務は、食生活を楽しむいいきっかけになると考えて取り組んでみましょう。

夫婦での在宅勤務でストレスをためないために

夫婦でリモートワーク&子ども2人などが在宅している場合、何より朝のスケジュール共有が肝になります。

主に、ウェブ会議や打ち合わせの時間を共有して、食事を何にして、どっちが作るか相談してから仕事を始めるようにしましょう。

お互い仕事の合間をみて、お互いの得意分野を生かしつつ、家事は私がメインに、子どもの学習や外遊びはあなたが担当など業務分担と連携が鍵です!!

声を出して話す機会をつくりましょう…

会社で勤務していたら、意外と何気ない会話があり、気分転換になっていたことでしょう。しかし、在宅勤務では、そういった他人との交流の場が減ってしまいます。コミュニケーションの機会を持つよう、意識してみましょう。

LINEやメールではなく、電話のような音声通話が、おすすめです。ぜひ、誰かと話す時間をとってください。話しているうちに、頭が整理されたり、気持ちが楽になって、不安な気持ちが少しは軽くなってくるはずです。

生活のリズムを整えよう

在宅勤務では、これまでの暮らしのペースを崩さないことが大切です。今までは「会社に通う」ことで、おのずと起床や食事、就寝の時間が決まっていました。しかし、在宅勤務になることで、朝起きる時間がバラバラになったり、朝食を抜いてしまったり、就寝時間が遅くなったりと、少しずつルーティンが崩れていきがちです。

生活リズムの乱れは、体調にも影響が出てきてしまいます。不眠や食欲不振、体重増加などは、生活習慣病の元になるもの。また、自律神経やホルモンバランスが乱れると免疫力が低下するといわれています。

まずは、生活リズムを整えること。起床、朝・昼・夕食、入浴や休憩、就寝と、それぞれきちんと時間を決めて生活するように意識しましょう。

2020-08-05T11:52:58+00:00